コロナの影響で日本に帰れなくなった!

ロックダウンのイギリス

日本に帰る便がコロナの影響でいつの間にかなくなっていた!

なのでまだイギリスにいる。

私たちの飛行機は昨日だったのだが、便の5日ほど前に何の予告もなかったのだが、念のためウェブページで確認したらキャンセルになっていた。

その後いろんな航空会社に電話したのだが、飛ぶのはロンドンからだけ、日にちもかなり先になるとの回答で、国内の電車などもほとんど動いてないのでどっちにせよ、ロンドンに行く方法も確保できないだった。

国際線のロンドン東京便は多分相当本数が減ってるけど一応まだ1日に日本を飛んでるそうだ。

 

空港に行く手段もなくなった

航空会社でに電話したところ、もし今予約してもかなり先な上、同じくキャンセルになる可能性がかなり高いと言われ、諦めてこのままいる。

英国のロックダウンは、日本と違って公共交通機関を使って良いのは、医療関係者など、コロナ危機の中でも必須の仕事をしている人だけ。そうでない人が公共交通機関を使ったり車で遠出をしたりすると、警官に声をかけられて家に戻るように言われる。だから本当に近所以外に出かけることができない。

移動も極端に制限されているので、空港に行く手段がなくて今日本に帰れない状態だ。

英国籍の夫は日本入国できない

もともとドイツ経由で帰るつもりだったのだが、懸念して念のため航空会社のホームページを確認したところ出国の1週間ほど前に何の連絡もなくキャンセルされていて、しかもKLMにも予約を入れようとしたところ今オランダではEUの人以外は一切入国禁止で乗り継ぎもできないと言われた。

在英日本大使館に電話したところ、私は日本人なので入国可能だそう、でも英国籍の夫はできないそうだ。でも私も今いるところからロンドンに行く飛行機がほとんど飛んでいないので結局2人とも帰れない。

眺めの良い仮住まい

仮住まいの窓のすぐそばにはカモメがたくさん飛んでいる。ここは日本で例えるならウィークリーマンションみたいな所だけど、イメージとしては貸別荘に近い。

海に小さく突き出たところに建っている海辺の家は、屋根裏部屋からは、本当にすぐそばまでカモメが来るので窓を開けると部屋の中に入ってくるのではと言う気がする位だ。

それぞれの部屋のそれぞれの窓から、砂浜の先の灯台と桟橋、崩れ落ちた千年も前の城や修道院がほぼ360度見える。

一昨日はスーパームーンの光が海を照らしていた。

ロックダウンにはもってこいの、仮住まいに住まわせてもらったくれた大家さんには感謝する。

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