インターネットから語学留学する5つのメリット

ENGLISH & SPANISH の語学上達

インターネットから語学留学する5つのメリット

旅行に行く感覚で行きたい国の行きたい場所で語学学校に1~2週間通って、コースの前後や語学の授業が終わった午後や週末を使って観光する。私は最近はこのスタイルをとても気に入っていて、1年に1、2回留学しながら旅行している。こんな楽しみながらの留学も、インターネットで手配すれば、たんに旅行する以上に安くて楽にできることをご存知だろうか。

 

私みたいな考えの人が世界中にいるらしく、旅行しながら語学学校で現地の文化や学んでいる人がとても多い。語学学校と言えばビジネス目的や資格を取るなどと考えがちだけど、観光地にある多くの語学学校ではむしろ少数派かもしれない。自分で手配するやり方はこちらこちらで詳しく説明し、下記の金額などはそのように自分で手配することを前提にしているが、とても簡単に申し込める。

※下記の情報は私の体験をもとに書いており、世界中にあるすべての語学学校に必ずしも当てはまらはない旨をご了承の上お読みください。

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①インターネットで宿泊まで、あっという間に予約完了

このような語学学校専門サイトへアクセスする。

 

インターネットに行く日にちや宿泊先のタイプを入力するだけで、学校が旅行代理店のようにワンストップで宿泊先も手配してくれるので、すべての手配が終了する。インターネットの問い合わせページに入力するのはほかに、名前住所メールアドレス程度なので慣れればはじめての学校でも数分で予約完了し非常に簡単。ホリデーシーズンは宿泊施設が満室のことがので、2週間以上前に申し込む方が望ましいが、私はイギリスで検索、予約し、3日後にはスペインの初めての留学先の学校にいて授業を受けていたこともある。詳しくはこちら

 

② 1人で行っても同じような趣味の友達ができやすい

Photo by Mimi Thian on Unsplash

語学学校にはわざわざその語学を学びに来る、旅行や学ぶことが好きな、同じような趣味嗜好の人たちが多いので、友達になりやすい。例えば1人で語学学校行っても、その人たちと授業の休憩時間にカフェに行っておしゃべりしたり、学校が終わってから食事したり、週末は気の合うクラスメイトと一緒に旅行したり楽しめる。私はこのようにして1人のイギリス人の女性と2年前に会って今でもSNSなどでやりとりしたり実際に彼女の自宅を訪ねて行き、そこが有名な観光地だったので案内してもらったこともある。

 

③現地の言葉と文化を同時に学べる


Photo by You X Ventures on Unsplash

多くの学校ではアクティビティーが組まれており、(参加は無料かリーズナブルで行くかどうかは全く個人の自由なことが普通)周辺の見るべき所なら学校のツアーで行けたり、現地のあらゆる体験からも言葉や文化を学ぶことができる。

私はスペインの学校のアクティビティでフラメンコのレッスンを受けたり、闘牛はオフシーズンだったが闘牛場で闘牛士が訓練する様子を見学したり、先生のガイドで市内の歴史的な場所を訪れたりした。授業は大抵昼過ぎに終わるので、アクティビティは午後からで、これらは全て無料か数百円程度だった。また夜に地元のバーを同級生とハシゴしてその土地特有のタパスを巡ったり、地元の若い人たちも参加するインターナショナルなパーティーに参加したりしたが、全てごくわずかな実費だけでその他のお金は払っていない。

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④ 一人旅するよりもむしろ費用を節約できることが多い

例えば宿泊タイプをシェアアパートにすれば、通常、シェアアパートの滞在費に、授業料と合わせても2~3星ホテルに連泊するよりも安い。例えば下記の学校だと2週間で42437円の宿泊費になっている。これはアパートだからこそで、ホテルの1/3程度の価格だ。授業料も学校にもよるが、一般的に宿泊費と大差ないぐらい。なので、授業料と合わせても2~3星ホテルに連泊するよりも安い。

さらにアパートに泊まれば、スーパーで買ってきた食材を使って自炊できるので、外食を毎食1〜2週間すると万単位でかかる食費も、ほとんどかからない。

宿泊料、授業料については、一般的に学校数の多い街では競争原理が働くからか、有名な人気のある地域の方が安い傾向がある。とは言えシーズンによって宿泊設備が逆に人気のエリアで高くなることもあり、授業料も学校の規模や方針よるので、必ずしもホテルに泊まるより安いとは言えない。

ただ、日本の留学代理店を通すと、手配だけで15万から30万円位手数料を取られるので、語学留学は非常に高くついてしまう。留学するなら、多少の英語は必要になるが、次回の記事で紹介する方法で自分で、簡単に手配することができる、それだけで手配料15万から30万円位がタダになる。英語を使うのは、学校から返信が来たときメールでやり取りするだけだし、今はGoogleの翻訳などもあり、ほとんど意味ぐらいわかるので心配ない。

 

⑤語学が効率的に身に付く

語学については日本で語学学校に通うよりも、何しろ寝ている時以外はその国の言葉を話さなければいけない環境なので、圧倒的に早く生きた言葉が身に付く。日本で語学学校に行くと、1回のレッスンが1時間半だとして、週1回、月4回行ったとして、1ヵ月6時間、1年間通っても計72時間にしかならない。

留学すれば寝ている時間以外は何らかの形で言葉に触れているので、起きている時間を24時間− 6時間 − 18時間とすると、7日で126時間。つまり1週間も留学すれば、日本で通う場合のほとんど2年分近い時間数、現場に身を置いてその言語を実際に使うことになる。

例えば語学学校で、自己紹介や、切符の買い方を尋ねる会話とか、買い物行った際の会話を練習をするのと同様、現地で初めて会ったルームメイトには自己紹介をしなければならないし、駅で行く先までの切符がいくらかとか、買い物に行った時自分が欲しいものがいくらかを尋ねたりする。

自分が実際に必要とすることを聞いたり、情報を受け取ったりするので、その時使ったり聞いたフレーズは、お仕着せのテキストのフレーズ以上にしっかりと記憶に残る。日本で語学学校に行くしか時間的に取れない人も多いとは思うが、1週間現地の語学学校に留学する方が圧倒的に語学が身に付くことがわかるだろう。

 

どのようなサイトからどうやって申し込むの?とおもったかたはこちらで詳しく解説するのでチェックしてね!

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