イギリスでの家購入、契約しました。さあ今日、引き渡し!

イギリスで家を買う!

ブログ見る人のために買う家の間取りを手描きしてみたよ!

1階の間取り

1階の間取り

今日はな、なんと‼️🎊

イギリスでロックダウン中に購入した、わが家の引き渡し日なのだ㊗️

私のところには契約書は届かなくて、夫のほうに紙が届きました。(契約書)

紙が届かないならメールしてと言ったのに、弁護士はメールもしてくれなかったので紙のチェックはどちらにしろ法律用語私にもわからないので(多分)夫に任せた。

 

2階の間取り

2階の間取

私は子供の頃から間取りを見るのが大好きなんだけど、これを見てる人にもそういう人が結構いるみたい。

なので間取りを手書きで書いてみたよ。

写真は、ツレが送ってくれないので今後ね〜。

ただし現在のところ悲惨な状態なので😭あくまでも「ビフォー」の状態としてご覧くださいね!

 

 

やっと契約、そして引き渡しだあ〜

イギリスで家を買おうと思ったきっかけは、ツレがどうやらそのために貯金してるらしいと気づいたこと。

で、それ以来私は、小説や映画に出てくる「イギリスの家」のイメージをドンドンふくらましていたの。

そーんな小説や映画に出てくるような豪邸なんて、買えるワケないのにね!!

まあそこは、いい歳こいても「夢見る夢子」な性分。

で、前回のロックダウン中に見つけた家について、

「ハワーズエンド(EMフォスター原作の)」の映画化で、主人公がロンドンで住んでいた 100年位前を舞台にした家に、ちょーとだけ似てない?」

なんてツレにも無理やりこじつけて吹聴したことは、以前書いたよね。

 

あっ、もしかして、 買ったのは100年位前そのままの状態にただペンキ塗っただけって言う家だから、 に、似てるだけなの?

それって言い換えるならリフォームで莫大なお金がかかる、ってだけ( ;  ; )?!

うん、そういや、夫姉が、事前に心配して指摘してくれてたっけなー。

 

何しろ私たちは、これまで主に日本に住んでいたわけなので、引っ越しに際して家具や電化製品が1つもないという特殊な状況なのだ。

事前に売主に、売主が不要な電化製品で「残して欲しいものがありますか」と聞かれていた。

「とりあえず必需品は残しって言っといたら?新しいの買ってから捨てればいいじゃん」と私は言った。

でも、ツレは最初から新たに買いたがったので、必要な家具の他に、それも揃えないといけなく、ガスや電気の会社に接続も依頼しないといけないんだって。

 

イギリスはガス会社、電気会社などエネルギーの会社が自由化されているので、ツレは今、上記のことや家の保険の他に、ガス、電気を選んで契約したりで気絶しそうに忙しいらしいわ!

 

家購入の送金、コロナ禍では、、、

ツレによれば近隣の銀行は全部、コロナによる2回目のロックダウンで閉まっているそう。

(_ _).。o○

なので、ツレは大金の送金も、電話で銀行の人と話をしながらオンラインで行なったとのこと。

 

 

私はイギリスの、ツレとの共有口座に送金したことは過去に数回かあった。

送金したのは昔から日本に支店があった、アメリカ系の銀行からで、でもそのアメリカの銀行は数年前に日本から撤退してしまった。

で、今は日本の銀行が吸収する形で日本の銀行の一部になっている支店の窓口で書類を書くたびに、担当の人から言われた。

「こちらとこちらに、ご登録のサインをお願いします」

「前回と同じサインじゃないといけないんですか?あれ、私がサインしたのは、日本語でしたか?英語でしたか?」

「そのようなことは、こちらからは規則で申し上げられません(キッパリ)」

なんてやり取りを延々として、やっと全部の書類を書いて提出後も、各項目の内容が正しいか、海外送金担当の人が厳重にチェックして、、、、とプロセスがいくつもあったのだ。

 

今回の送金はどうしようー?と、やっと重い腰を上げた。

、、て、ただ銀行に電話しただけだけど。

「もしもし、以前支店で海外送金したのですが、今回ネットでもできますか」

「ご来店の場合は、さまざまな書類をご持参いただいた上、手続きが複雑になりますが、ネットならお客様ご自身で、簡単にできます」

しかし私はこの時点ではこんな風に思っていたの。

「そんなこと言ったって、対面でもこんなに大変なのだし、ネットならアレもコレもと入力や確認が半端なく大変なのでは?そもそもあんまり使ってないのだから、最初からパスワードがエラーになって、第二暗唱とかなんとかも全然わからないし、ログインすらできないのでは?」

 

 

私のオンライン海外送金初体験

とにかくパソコンで無事ログインできて「海外送金」のページに行き、金額入力と送金先口座選択。

意外にも、それだけであとは「実行」ボタンを押すだけとなった。

「コレ、ホントに押したら、お金がイギリスに届くのかな?」

結構な金額なのに銀行の窓口でやったのと違い、あまりに手間が少なさすぎて不安。

うーーーボタンが押せない! コノ小心者!

 

1週間毎日、最後の「実行」と言うボタンを押すところまでやったのだけど、ボタンの前で硬直した挙句、銀行の人に電話をした。

「あの、今パソコンで、海外送金のページで「実行」ボタン見ているんですけど、ほんとにこれ、押していいんですか?

「・・・・・・(私のやりたいことを確認する内容)でしたら大丈夫です〜」

(心の声:語尾の感じが優しいけど、何やら頼りないな)

「あのー以前送ったのは何年も前ですけど、もし銀行の事情でこのコードが変わっていたりして、送金がうまくいかなくったらどうなるのですか」

「その場合は、お金がお客様の口座に返金されると思います〜」

(心の声:思いますって、もしそうじゃなかったら、どうしてくれるの?)

「あ、そう言う場合も、お金は消えてなくならないですよね?」

「そう言うことはまずないと思います〜」

(心の声:あんた、推測でモノを言ってる?)

「本当に大丈夫ですよね?」

とその後1万回ほど確認した挙句、ついに「実行」ボタン押した!

 

んで、銀行の人はイギリスの口座へ着金に1週間かかると言っていたけど、夫によると翌日の朝にはもう着金していたらしい!

 

 

 

120〜150年の所有者が記録された、イギリス流登記簿はどこ?

私には、ツレが契約書にサインした後、弁護士さんから契約書がメールされてきた。

英語は普段の英語とそんなに変わらず、日本の契約書みたいに

「乙がどうした」「甲がこうした」

なんて、そんな感じじゃなかったよ。

売主に対する問答集みたいなのが何ページもあったのが日本の契約書と1番違うかも。

それに登記簿みたいな、過去の所有者の記録もあるって夫姉から聞いたけど、メール添付にはなかったな。

買い付け申し込み直後に依頼した家屋調査士による報告書には、「この家は築120年前後と推測できる」と書かれていた。

でも同じ並びの家で「築145年との記録が残っている」と聞いたので、もうちょっと古いかもしれない。

(このように古い家が多いせいか「家屋調査はしてあたりまえ」のお国柄で、調査費用は標準プランで6万円でお釣りがきたよ)

その120年〜約145年の間、どんな人が所有してたのか凄く興味があったのに、残念!

これはまた機会があったら聞いてみたい。

 

 

さびれた田舎町で20年も経ってないのに、ありきたりな家の価格が2〜3倍に上がっていた!

 

添付によると、私たちが買った家の価格は、売主が18年前に購入した時の2倍以上だったよう。

冴えない田舎町のありきたりな家でも、その差額は950万円以上!

ただ家を買って住んで、わずか18年で約1000万も儲けられるなんて、

イギリスで家を買うのは日本より大変だけれど、投資効率良さすぎでは?

 

しかも家屋調査士の鑑定では、この家の価格は売主が18年前に購入した時の家の価格の、3倍以上の価値がある、と評価されていたのよ!

この家屋調査士は、私たちに彼を紹介してくれた親戚にも「あなたの親戚はお得な買い物をした、良い家を安く買った」と言っていたそうなの。

イギリスは通り1本違うだけで、全然治安が違ってそれが資産価値に比例して上下するそう。

この家があるのは庶民(労働者階級)のエリアでも、ほんの100メートルぐらい行くともう少しお金持ちの住む通りになるという、境界線にあったことが、評価が分かれた理由なのかな?

まあこの家屋調査士の人はその100mくらい先の治安の良いエリアに自宅を持っていて、ご近所さんなのだけど。

 

2度目のロックダウンで、私は入国は許されず

ようやく全てが終わり引き渡しで、夫は鍵を受け取れたはずなのだが、イギリス時間の夕方、不動産会社からメールがあり私にもccが入って来ていた。

 

ポールへ

 

パティントンさん(売主)の、平屋(彼の新しい住まい)への引っ越しが遅れていて、ポール(ツレ)さんが鍵を受け取れるまで、あと2時間待って!とにかく至急電話ちょうだい!

 

アマンダ

 

私はその場にいないのが残念だけど、今イギリスに行く飛行機の便は、昨日航空会社に電話したら2度目のロックダウンになってしまっているので、うえーん、イギリス人以外は封鎖されているんだって。

家購入にあまりに長く半年もかかり、やっと引き渡しに至っても、イギリスへの入出国はできないので、ツレと一緒に喜ぶこともできないのっ。_φ( ̄ー ̄ )

 

 

家族ビザの申請については、日本語の情報がとても少なくて、イギリスの政府は全然オープンな質問受付などはしていないから、全部自分たちで調べて規定通りの書類を規定通りの期限で出していくなどをしなければならないみたい。

 

ちょこっと読んだ情報だとこれが少しでも間違えると、申請が却下されて1からやり直すことになるらしく、長くかかった人は1 年以上とかなんとか。

 

予想以上に長くかかった英国での不動産購入、最後がとんでもなく駆け込み決済だったおかけで、ツレはヘトヘトになっちゃってるし!

まだまだ、ブログネタは尽きないようね!(苦笑)

 

 

*名前は全て仮名です。

 

にほんブログ村 海外生活ブログへ

にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ


イギリス(海外生活・情報)ランキング

PVアクセスランキング にほんブログ村


不動産投資ランキング

コメント

タイトルとURLをコピーしました