webメディアの面接 【質問と解答例8:志望動機編】

マーケティング・コピーライティング
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この記事では、webライターに限らず面接で聞かれることが多い

志望動機や前職について聞かれた時の 【質問と解答例】をまとめたよ。

答える時のコツは、具体的なエピソードを1つは交えて、あなたの人柄を伝えることだよ。

なぜなら、あなたと言う人間を覚えてもらうには、数字以上に体験に基づく人間味あるストーリーが必要だから!

コンテンツのディレクターとして面接をする、される両方がある私の経験から書いたので、ぜひ参考にしてね。

 

*この解答例では化粧品会社webメディア部署としているので、自分の採用先の会社に質問を置き換えて考えてみてね!

Q1。志望動機について述べてください

 

●志望企業の業務内容、

●製品やサービスを研究し、

●必要とされる職務能力を書き出してね。

そして「自分が最適であるからこそ応募したのだ」と言う意欲を伝えることが大切だよ!

 

【回答例】

  • 私はマーケティングとコピーライティング 、コミュニケーションの仕事が大好きで、天職だと感じています。

【人間性を示すエピソード例】

私は、化粧品会社でウェブサイトのコピーライターをしていたので、美容情報、美容表現、ブランディングに精通しています。御社の仕事は、私のこれまでの役割に近いと感じています。

前職では私は、商品の良さを商品開発部や研究所に取材し、それを分かりやすくお客様に伝え手応えを得ることにやりがいを感じていました。

 

Q2。自分のどんなところがこの仕事に生かせると思いますか?

 

 

●未経験や、前職が直接関連がない場合、仕事でなくても関係ある経験を挙げるのも効果的だよ。

 

●中途採用の場合、自分の実績は数字は事実に裏付けられている言い方だと説得力が増すよ。

 

●前職の経験について聞かれた時は、前職と希望の企業〇〇 社のサービスや製品を比べ、前職の経験をどう活かせるか?を想像し、それを志望動機に結びつけると良いよ。

 

【回答例】

 

【実績と人間性を示すエピソード例】

私は、前職でディレクターとコピーライターをしていた時、コンバージョンが前年比30%を自己目標としており、平均すると毎月達成していました。

ただ目標の達成以上に、商品の良さを商品開発部や研究所に取材し、それを分かりやすくお客様に伝え手応えを得ることにやりがいを感じていました。

 

【実績を補う経験例】

私はSEO専門家ではありませんが、前職のウェブサイトも含めて10年ほどの間にウェブサイトは7つ運営してきました。なのでCMSはワードプレスなど複数を使っていますが、どちらにも精通しています。またトラフィックがどう上がるのかも自分で使っているwebサイトで長年フォローしています。

 

  • ブログ(10年ほど運用。今は使っていない)
  • 前職のサイト
  • プロボノ活動として、人権NGOの2サイトの運用
  • フリーランスのプロフィールサイト
  • インスタグラム
  • フェイスブックページ

 

 

Q3。〇〇 社のどうところが良いと思い応募したのですか?

 

 

志望動機を事前にまとめる際のポイントは、

「〜の経験があるから〜ができる。だからあなたの会社でも〜ができるし、〜がしたい」と言う文章にまとめることだよ。

 

また、採用企業の製品やサービスの特長や他社製品との違いもしっかり把握しておくと、志望動機に説得力が増すの。

競合他社についても研究し「なぜ〇〇 社か」に対する答えを明確にしておく、と言うことね。

 

 

【回答例】

●これまで7つの化粧品会社でwebライティングの経験、コンバージョンの実績があるから〇〇 社でも売上に貢献するライティングができます。

 

●〇〇 社の「品質、創造性、多様性=ダイバーシティ」という価値観が自分に合っていると思います。

 

●多様性、インクルージョンは自分の人生のテーマであり、御社の価値観と一致していると感じます。

自分は旅行が好きで50カ国くらい訪ねました。日本語英語のほかスペイン語も少し話せます。

 

 

 

Q4。 〇〇 社の製品をご存知ですか?

 

どんなに経験が豊かで人柄が良くても、面接を受けに来ているのにその企業のことをろくに知らないことがバレてしまうと、その時点で「何かの勘違いをして面接に来たのかな」とか「あまり意欲がないようだ」と受け止められかねない。

 

逆に面接を受ける会社の製品やサービスを事前に熟知している人は、「この人はこの会社のことをよくわかっている」として好印象だし、その時点で心象をよくすると思うわ!

 

 

【回答例】

  • 御社の関連会社Related companies製品は長年使用し、御社の広告は必ず参考にして自分でも広告を作ってきました。

 

(以下の例では応募先の会社を化粧品会社のwebメディアチームとしている)

私の肌はアレルギー性で、▲▲のスキンケアやリキッドファンデーション、クレンジングなどを長年使っていました。

 

●御社の関連製品については、品質や創造性に驚嘆していました。

 

 

Q5 (同じジャンルで)よく使う製品は何ですか?

 

 

いくらその会社の研究をすべきだと言っても、使っていないのに使っていると嘘を言っても、聞かれたことに答えられなかったら面接全部の信頼性を損ないかねないよね?

 

理想的にはその会社の製品を事前に使ってみることができればいいけれど、高額な製品だと無理なので、正直に伝えて問題ないわ。

 

【質問例】

「今、化粧品はどこのものを使用していますか、よく使うものは何ですか?」

(例では応募先の会社を化粧品会社のwebメディアチームとしている)

 

 

【回答例】

  • 私は化粧品の仕事をしてきて、いつもその仕事の化粧品を使っています。

 

  • 最近は▲▲社の仕事をして以来、▲▲社の商品を今も愛用しています。

 

 

 

Q6。あなたにとって○○(応募先の会社の製品やサービスジャンル)とは何ですか?

 

とにかく応募先の会社の製品やサービスジャンルについて何らかの質問をされることは多いと思う。
何通りかの質問を想定して解答例を自分なりに準備しておくことをオススメするよ。

 

【質問例】

(例では応募先の会社を化粧品会社のwebメディアチームとしている)

「あなたにとってスキンケアとは?メイクとは?なんですか?」

 

【回答例】

 

  • 私は、スキンケアは肌科学の実践であると思っています。

 

肌科学に基づいて、潤い成分、アンチエージング成分、その他の美容成分などを肌に与えるプロセスだと考えます。

 

  • 紫外線防止も重要なスキンケアの一つだと考えています。

 

  • スキンケアはその人の肌質や年齢、環境、ライフスタイルに基づいて選択するべきだと思います。

 

  • 私は、メイクは肌科学ではなく、遊びの要素と社会に対するマナーの要素だと思います。

 

  • 自分の別の一面を再発見したり、1人の自分から社会へ見せる顔になることでもあるのです。

 

 

 

Q7。「長いブランクの理由は何ですか」

 

もし前職から長いことブランクがあった場合、ブランクをブランクと感じさせないようにするといいよね。

仕事でなくてもその間にやっていたことから今回応募した職種に関連することを考えてみて。

例えば、実家の仕事でwebサイトの更新を手伝っていたとか、ブログを書いていたとかで意欲と継続を示すことができれば良いわ。

 

【回答例】

●コロナで、予想もしていない事態(?????)に対応しないといけませんでした。そのため1年ほど化粧品の仕事はしていませんでしたが

その間その状況でもできた(??別ジャンル)の仕事はしていました。

 

 

Q8。自己PRをしてください

 

 

志望企業の業務内容や製品やサービスを研究し、その職種に必要とする職務能力を書き出すと良いわ。

●実績はズバッとシンプルに出そうね。回りくどいと新しい職場に溶け込めない人に思われるよ。

●前職の経験について聞かれた時は、前職の経験をどう活かせるか?を志望動機に結びつけると良いわ。

●そして「自分が最適であるからこそ応募したのだ」と言う意欲を伝えることが大切よ!

 

 

 

 

【回答例】

 

【人間性を示すエピソード例】

以前ブランドストーリーを書くために取材した購買金額トップの顧客が、偶然にも私が過去に接客部署にいた時対応した顧客で私の対応に好印象をもっていたとわかって、感動しました。

対面でもwebコンテンツでもコミュニケーションの本質は変わらないと思います。

 

 

【実績を示すエピソード例】

私がコピーを書くと物流部に怖がられました。

私はどんなコピーがらみの仕事でも、ありがたいことに

「あなたが担当してからモノがすっごく売れるようになった」と言われ続けてきました。

 

でも欠品は、売り上げの機会損失であり、絶対あってはならないことなので、私がコピー書いた広告で上司から「お前のせいで欠品を起こした〜死ね〜飛び降りろ〜」なんて言われたこともあります。

 

 

【実績と人間性示すエピソード例】

私がコピーを書いた商品がとても売れた時、親戚の冠婚葬祭でした雑談の中で、久しぶりに会った親戚がたまたま私が関わった会社の商品を愛用していることを知り、より詳しく聞くと私のコピーを読んで購入したことがわかったことがありました

長いこと会っていなかったけれども、広告コピーという形で実はコミュニケーションをしていたことに驚き、webライティングの仕事の面白さを感じました。

 

 

 

 

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参考文献

「がんばる中高年実践就職塾」小島貴子著 2003年3月18日株式会社メディアファクトリー

 

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