アバウト

イギリスに家を買おうと思う 

家とマーケティングのブログ

ブログ「イギリスに家を買おうと思う」について

 

イギリスの家をとおして、あなたに伝えたいこと

いつか「イギリスに買おうと思う」と言う希望をタイトルにしたブログですが、2020年にイギリスで遭遇したロックダウンで図らずも長期滞在し、「イギリスで家を買う」という夢を結果として実現できました。

外国での突然のロックダウンは、移動が厳しく制限され、スーパーの棚から生活必需品が消えるなど難しい状況の中、食べ物を届けてくれた友人や、ラインなどのSNS上でも多くの家族、友人に助けられました。

ふりかえれば金融危機の2008年イギリスポンドが暴落し、夫がイギリスの口座にまとまった金額を送金したのを知り、その理由が「イギリスで家を買うため」と聞いて、昔読んだイギリスの家を描いた文学や映画作品が次々と心に浮かび、いつしか私にも「イギリスに家を買いたい!」という夢が宿った気がします。

ブログでは、2020年イギリスで購入した19世紀築の家への海外移住、2カ国の不動産事情、さらに私のマーケティング経験を楽しんで読んでいただけたらと思っています。

マーケティングについては、「プロフィール」欄に詳しく書いていますので、ご覧ください。

プロフィール

 

 

貧乏旅行の延長としてのイギリス留学。そして大家業

もともと旅行好きでシベリア鉄道でヨーロッパまで行き、その延長としてスコットランド語学留学をしたところ、帰国後TOEFLの点が上がったので、正規留学も視野に入りました。その後数年は仕事に熱中して忘れていたのですが、仕事を辞めてイギリスの大学院に応募し1年半ほど留学しました。留学先の大学院で一緒にイギリス文学を専攻する夫と出会いました。

2008年まで、日本で元いた会社に戻って会社員をしながらボランティアで、過去の旅で行った深刻な途上国のニュースなどの翻訳・編集・ライティングをしていました。会社をやめてフリーランスになるとともに、ボランティア活動を続ける時間的余裕を確保したかったため実働時間が少ない「大家さん」稼業で、安い家を買って個性的なデザインでリフォームして賃貸しました。そうするうち、古い家が大好きになりました。

日本に馴染めない夫の葛藤

ただイギリスに家を買おうと思った最大の動機は英文学でも大家さんになるためでもなく、2人の将来のためです。夫は日本の習慣にそこまで馴染んでいるわけでもなく、日本語が喋れないストレスもあって体調をよく崩すのに「日本の医者は信用できない」と言ってかかろうともしません。私たちはすでに50代ですので、いつまでも健康でいられるとは限りません。

コロナ騒ぎで日本へ帰国できない時期を使って、念願のイギリスの家購入を申し込み

2020年春にたまたまイギリス滞在中コロナ騒ぎで日本へ帰国できなくなり、暇つぶしにネットで家の検索サイトを眺めては、家を見続けました。そして同年7月、念願の古い家に買い付け申し込みし、2020年11月ついに購入しました。

 

 

ご意見を頂けたらありがたいです

以上長々とお読みいただきありがとうございます。

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